
World of Warships: Blitzがバージョン8.2アップデートを実施し、高速海戦と刺激的な新要素が導入されました。今アップデートの目玉は「ターボ・ストライク」モードと、それに伴う幾つかの重要な追加要素です。詳しく見ていきましょう。
ターボ・ストライクとは?
新モード「ターボ・ストライク」は、本ゲーム初となる「再出撃」メカニズムを導入し、ゲームプレイに革命をもたらします。司令官は、自艦が撃破された後、即座に戦闘に復帰できるようになりました。勝利条件は依然として1000ポイントに到達するか、敵拠点を完全占領することですが、ターボ・ストライクは専用設計のユニークなマップと継続的に出現するパワーアップアイテムが特徴です。
ランダムで出現する補給物資(エアドロップ)の強化効果は一定間隔で出現し、最大4回まで効果を重複させることが可能です。3連続撃破を達成すると、命中前にわずかながら操舵可能な誘導ミサイルを使用できる権利が与えられます。また、各艦種にもターボ・ストライク専用の特別な属性強化が施されています。
アップデート8.2では、積極的な戦い方を奨励する革新的なメカニズム「可変魚雷」が導入されました。これらの魚雷は0-6kmの距離内で最大ダメージを与え、最大射程12kmまで距離が離れるにつれ、ダメージは徐々に60%まで減少していきます。
フランス海軍、World of Warships: Blitzに登場
今アップデートで、ついにフランス駆逐艦がゲームに加わります。幕開けを飾るのはTier V「ラドロア」。火力、魚雷、優れた機動性を兼ね備えたバランスの取れた艦艇です。
Tier VIIの隠密性に優れた「ル・アルディ」や、Tier IXの強力な「オラージュ」といった上位Tierの艦艇も、隠密性、加速性能、近接戦闘能力の向上など、この設計思想を引き継いでいます。
Tier VII以降の駆逐艦は、「可変魚雷」に加え、「緊急機関加速装置」という特殊スキルを備えています。このスキルは10秒間、加速・減速および最大速度を25%上昇させる効果を持ちます。
また、アップデートでは強力な新型「スーパーシップ」、メインも新たに導入されました。本ゲームはGoogle Playストアよりダウンロード可能です。
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